施工の流れ

ホーム > 家づくりの現場

かとうの家づくり(施工編)

1953年に材木店として創業し、1979年から本格的に木造住宅に取り組んでいます。
幼いころから材木に囲まれて55年、木造住宅に取り組み始めてから30年以上の私が納得したSA-SHEの家。
住む人だけでなく、木材にとっても素晴らしい環境をつくりだすことができます。
在来軸組み工法との相性は抜群!
外断熱工法と新換気システムを組み合わせることにより、温度差が極めて少なく、床下から小屋裏まで湿気やカビに悩まされることなく、常に家中きれいな空気がいきわたります。
住む人の健康を第一に考えた、人にも環境にも優しい家です。
いい家を作る会のメンバーと共に全国にSA-SHEの家の普及を目指します。

構造、断熱、そして空気
建ててしまえば見えなくなってしまうものばかり
だからこそ、こだわります!!

施工の流れ

基礎工事→ 基礎工事 基礎工事竊� 基礎工事竊�基礎工事

基礎工事 編

まずは土地の調査を行います。
表面派探査法やスウェーデン式サウンディング法などがあります。
地盤の補強が必要か判断をいたします。

写真

基礎はダブル配筋のベタ基礎を標準仕様としております。
さらに、外周部の立ち上がりと耐圧盤を一体で打設する一体打ち工法を採用しています。
コンクリート打継部がないため、防湿、防蟻にすぐれ構造体の耐久性が上がります。

写真写真写真写真

当社は基礎外断熱工法を採用しております。
基礎に使われている断熱材はノンケミカル耐防蟻性断熱材ミラポリカフォームを採用しています。

ページの上へ

断熱工事・木工事、設備工事 編

木造軸組み+TIP構法を採用しております。
TIP構法は桧の板を斜め45度に張ることにより、建物の剛性と靱性を高め、耐震性を向上させます。

  • 写真
    祝 上棟
  • 写真
    TIP工事中です
  • 写真
    内部から見ると

屋根から壁、そして基礎まで途切れることなく断熱材を施工します。
断熱気密工事はこの家の性能を大きく左右するため、大工さんの腕の見せ所です。
外部はサッシを取り付け、外装工事の職人さんへバトンを渡します。

  • 写真
    屋根断熱工事
  • 写真
    屋根通気胴縁施工中
  • 写真
    外断熱工事

外装工事と同時に内部の下地、フローリング、造作工事を進めます。
さらに、電気、水道、換気工事などの設備工事も進めていきます。

  • 写真
    内部木工事
  • 写真
    SA-SHEの家のメイン
    センターシャフト)です
  • 写真
    排気ダクトの設置

ページの上へ

内装・外装工事 編

屋根はガルバニウム鋼板、洋瓦、和瓦等、外壁はモルタル+吹き付け、コテ仕上げやサイディング、タイル等各種取り扱っております。
お客様のイメージに合うよう選んでいただけます。

  • 写真
    モルタル+外装材コテ塗
  • 写真
    サイディング仕様
  • 写真
    ガルバニウム鋼板の屋根

内装はクロスや、漆喰などで仕上げていきます。
設備器具や、蓄熱式暖房機を設置します。

  • 写真
    内装工事中
  • 写真
    丁寧に仕上げます
  • 写真
    エコキュート設置
  • 写真
    設備工事中
  • 写真
    設備工事中
  • 写真
    蓄熱暖房機設置

ページの上へ

仕上げ工事 編

畳や襖の搬入、カーテン取付、クリーニングなどの工事に入ります。
玄関タイル張りや、カーポートなどの外構工事が終ると、いよいよ完成です。

  • 写真
    畳の搬入完了
  • 写真
    丁寧に磨きます
  • 写真
    玄関アプローチ施工中

ポイント

住宅瑕疵担保責任保険により基礎配筋及び、構造体、防水の施工時に検査を受けることが義務付けられています。
当社では、さらに高気密住宅であることの証明として気密測定を断熱工事終了時、お引き渡し前と2度行っています。
加藤の家では次世代省エネ基準とされるC値2.0以下を満たしております。

  • 写真
  • 写真
  • 写真

完成